本文へ移動

古川紙工について

企業理念

“進化と継承”
~先人が築いた美濃和紙づくりの文化を未来へ~
岐阜は美濃の地に1300年の歴史を紡いできた美濃紙。
紙の歴史は大変古く、奈良時代にはすでに官庁の記録紙として使われていました。

日本には長い歴史を通して育まれてきた 美しい暮らしが沢山あります。
お茶を淹れる、花を生ける、文をしたためる…
 自然の恵みを敬い培われてきた心豊かな暮らしは、紙の中にもあり、奈良・平安時代から受け継がれてきた美意識や価値観です。

時代は変わり、手紙はメールに、本は電子書籍に変わろうとしています。
 紙の存在がどんどん薄らぎ、世の中がデジタルに移行していく中、いま大切なものは、人と人の繋がりや日本人ならではの感性です。

古川紙工は、紙を通してこの大切なものを繋いでいきたいと考えます。
季節を感じながら、相手を想いながら、書く時を楽しむ…気持ちを伝える紙々。
 日本の紙との暮らしを見つめ、現代の暮らしに合った紙の可能性を求め、表現する素材として、紙の機能を活かして。

― 紙のチカラ ―  紙でなければできないこと、紙の新しいカタチを発信していきます。

創業天保六年 古川紙工株式会社
 代表取締役社長 古川慎人

会社概要

会社名
古川紙工株式会社
所在地
■本社
〒501-3784
岐阜県美濃市御手洗東谷23
 
東京支店
〒105-0004
東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館4F PhilPort内
 
紙遊(直営小売店)
〒501-3722
岐阜県美濃市常磐町2296
電話番号
0575-37-2319
FAX番号
0575-37-2193
代表者
代表取締役社長 古川 慎人
創業
天保6年(1835年)9月
設立年月日
大正8年(1919年)9月
資本金
2,000万円
決算期
6月末
従業員数
53名 (2022年9月現在)
業務内容
プロダクト事業:紙製品の企画、デザイン、製造、販売
店舗運営事業:紙製品の小売販売
WEB事業:紙製品のインターネットショップ販売

本社

■本社
〒501-3784
岐阜県美濃市御手洗東谷23

東京支店

■東京支店
〒105-0004
東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館4F PhilPort内

紙遊(直営小売店)

■紙遊(直営小売店)
〒501-3722
岐阜県美濃市常磐町2296

古川紙工の歴史と沿革

天保6年 1835年

旧本社社屋
旧本社社屋
創業。初代古川幸助が“古川商店”を創業し、美濃国産紙の「商い」を始める

昭和4年 1929年

当時の社内の様子
当時の社内の様子
5代目古川幸助が美濃和紙特産の薄い雁皮紙を使用し鉄筆用謄写版原紙の製造を開始し、全国各地に販売

昭和15年 1940年

当時の看板
当時の看板
社名を現在の“古川紙工株式会社”に変更

昭和38年 1963年

1959年の社内の様子
1959年の社内の様子
タイプライター原紙を製造開始、「リバティーブランド」にて軽印刷業界、事務機器業界に販路を拡大する。その後、教材用紙製品(グラフロール、FAX原稿用紙、作文原稿用紙等)を製造販売する

昭和45年 1970年

商品イメージ
美濃和紙を主体とした、便箋、ぽち袋、書道用和紙工芸品、写経用紙、半紙、画仙紙等の製造販売を始める

平成11年 1999年

店舗外観
古い和紙の倉庫を利用して、直営の小売店 “紙遊” を開店する

平成19年 2007年

オンラインショップ
WEBオンラインショップを開設する

平成21年 2009年

イメージ
設立90周年を迎えて今後の5ヵ年計画を発表

平成26年 2014年

イメージ
新社屋が完成

平成29年 2017年

東京支店開設

平成30年 2018年

年賀状商材の製造販売を始める

古川紙工の現況

古川紙工株式会社は創業より今日まで、永きに亘り美濃和紙の商いに従事して参りました。昨今は美濃和紙を中心にした、和紙雑貨品を様々なお客様にご提供させていただいております。
ご承知の通り、現在に生きる人々は、国籍、老若男女問わずに多様化しております。そして、それぞれのニーズ(好み)も多様化しております。弊社といたしましては様々な方に、和紙製品、紙製品をご利用いただきたいという想いから、多数のブランドをご用意させていただいております。
ブランドは「お客様と私どものお約束(マニュフェスト)」と捉え、コンセプト、デザイン、製品、サービスに至るまで全てにおいてこだわりを持ち、今後も様々なニーズにお答えすべく、ご提案させていただきます。
TOPへ戻る