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Blog|今日の古川紙工 社員ブログ

岐阜の文化【営業課】

2026-09-25
こんにちは!

シルバーウィークも終わり、また気持ちを新たに頑張っていこうというところです。

私は就職を機に、今年の4月から岐阜にやってきました。
最近は、地元の友人が遊びに来てくれることも増え、岐阜を案内する機会も多くなってきました。

改めて調べてみると、岐阜県には魅力的な観光スポットや美味しいグルメがたくさんあります。
「次はどこに連れて行こうかな」と考える時間も、楽しみの一つになっています。

先日、友人を案内した場所の一つが「うかいミュージアム」です。
鵜飼とは、鵜を使って鮎を捕る伝統的な漁法のことです。
私は「鵜飼」という文化を岐阜に来て初めて知ったのですが、知れば知るほど不思議で、興味深い文化だと感じています。
特に気になったのが、鵜が捕まえた鮎をどうしてそのまま食べないのかということです。
鵜は、せっかく捕まえた鮎をどうして飲み込まないのだろうと疑問に思っていたのですが、喉のあたりに縄が結ばれていて大きな魚が胃まで通らないようになっているのだそうです。

豆知識ですが、鵜飼で使われている鵜は、茨城県の常陸から連れてきているそうです。
実は私も茨城県出身なので、思わぬところで地元とのつながりを見つけることができ、ちょっと嬉しくなりました!

半年前は、知らない土地に来たばかりで不安もありましたが、少しずつ岐阜のことを知り、馴染んできたように思います。
これからも仕事を頑張りながら、岐阜のいいところをたくさん巡って、楽しんでいきたいと思います!
(今週末は白川郷へ行く予定です……!こちらも今から楽しみです!)

【営業課 古川】
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