Blog|今日の古川紙工 社員ブログ
手紙を贈るということ【営業課】
2026-06-05
こんにちは!
台風も過ぎ去り、岐阜は暑さ・寒さが交互に来ている梅雨時です。
昨年12月に中途入社し、約半年が経過しました。
今日は『名入れ便箋』のお話をしたいと思います。
先日、前職で大変お世話になった、手紙文化を伝える講師の方に
『名入れ一筆箋』を贈りました。
ご自宅に届いてからすぐご連絡をいただき、その一筆箋を使った
第一便は私にと、早速お手紙をいただきました。
(写真は、開封時のお写真を送っていただいたものです。
掲載許可はいただいております。)
在職中も何度も手紙のやり取りをさせていただいておりましたが、
転職してからもこうしてお手紙で繋がりを持てること、
大変ありがたく、嬉しく思います。
SNSやAIが普及してから本当に便利な時代になり、
いつでもどこでもすぐに自分の言葉を
発信できるようになりました。
その分、選ぶ言葉に慎重にならないといけない場面も
増えたように思いますが、私は『書くこと』
『自分の言葉・字で伝えること』をこれからも
大事にしたいと思っています。
今回の名入れ便箋ももちろん古川紙工の商品ですが、
レターセットを選ぶ時も、相手の顔を思い浮かべながら
どれにしようか迷って購入します。
とても幸せな時間です。
手描きの温かさを伝えられる営業でいられるよう、
今後も頑張ります!
【営業課 柿内】



