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社長挨拶
戦国の武将、金森長近公(飛騨高山・古川、越前大野の城主)が晩年につくった和紙とうだつの町「美濃」の地で、1300年の歴史と文化を誇る美濃和紙に創業天保6年より和紙商として従事して参りました。
伝統物建造群としての指定を受けた一角に店を構え、大正8年、株式会社として組織致しました。当時全盛を極めた絹に関する蚕卵台紙を全国に販売し、その後謄写版原紙、タイプ原紙と常に時流に合った紙製品を、美濃和紙の技術と伝統を活かして供給して参りました。
時代の変遷に沿って幾多の荒波を受けながら、長年培われた技術と信用で今日では、教材用紙製品を製造販売すると共に、和紙工芸品を専門店様、百貨店様等を通して全国の方々にご愛用頂いております。
これからも時代のニーズにお答えできるものづくりを目指し、また豊富な商品郡を構築し、お客様のお役にたてるように社員一同日々精進する所存でございます。
伝統物建造群としての指定を受けた一角に店を構え、大正8年、株式会社として組織致しました。当時全盛を極めた絹に関する蚕卵台紙を全国に販売し、その後謄写版原紙、タイプ原紙と常に時流に合った紙製品を、美濃和紙の技術と伝統を活かして供給して参りました。
時代の変遷に沿って幾多の荒波を受けながら、長年培われた技術と信用で今日では、教材用紙製品を製造販売すると共に、和紙工芸品を専門店様、百貨店様等を通して全国の方々にご愛用頂いております。
これからも時代のニーズにお答えできるものづくりを目指し、また豊富な商品郡を構築し、お客様のお役にたてるように社員一同日々精進する所存でございます。
代表取締役 古川 浩二
経営理念
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経営方針
| 1. 私たちは、いかにして社会に貢献できるか考え行動します。 2. 私たちは、お客様に満足していただけるよう日々考え行動します。 3. 私たちは、取引先に喜んでいただけるよう期待に応えます。 4. 私たちは、自らの豊かな生活を目指します。 5. 私たちは、変化に対応して、成長し続けます。 |
会社概要
| 会社名 | 古川紙工株式会社 |
| 住 所 | 〒501-3784 岐阜県美濃市御手洗23 |
| TEL&FAX | TEL:0575-37-2319 FAX:0575-37-2193 |
| 創 業 | 天保6年 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表者 | 古川 浩二 |
| 従業員数 | 20名 |
| 取引銀行 | 十六銀行美濃支店、大垣共立銀行美濃支店 関信用金庫美濃支店、岐阜信用金庫 美濃支店 |
| 事業内容 | 紙製品製造加工販売 |
沿 革
| 天保6年初代 | 古川幸助が美濃国産紙を商い始める。 |
| 大正8年9月4代目 | 幸助が蚕の卵を産みつける耐酸性の台紙の製造を目的に、蚕卵台紙株式会社を創立する。 |
| 昭和4年4月5代目 | 幸助が美濃和紙特産の薄い雁皮紙を使用し鉄筆用謄写版原紙の製造を開始、全国に販路を広げる。 |
| 昭和15年9月 | 社名を古川紙工株式会社(現社名)に変更する。 |
| 昭和38年 | タイプライター原紙を製造開始、“リバティー”ブランドにて軽印刷業界、事務機器業界に販路を拡大する。その後、教材用紙製品(グラフロール、FAX原稿用紙、作文原稿用紙等)を製造販売する。 |
| 昭和45年 | 美濃和紙を主体とした書道用和紙工芸品、写経用紙、半紙、画宣紙、便箋等の製造販売を始める。 |
| 平成11年10月 | 古い和紙の倉庫を利用して、直営の小売店 “紙遊” を開店する。 |





